[泥濘一笑、真っつぐに] イナリワン

[泥濘一笑、真っつぐに]
イナリワン

連続イベント(β)

いきちょん!

  • スピード +12
  • パワー +12
  • 体力 -10
  • +5

おうすうちゃん!

スピードは抑えてほしい……
  • スピード +3
  • パワー +3
  • 根性 +3
  • 体力 -5
  • +5
  • やる気 +2
いつも通り走って大丈夫!

ランダムイベント(β)

喧嘩だワッショイ

健闘を讃えてあげよう
  • パワー +15
  • 体力 -5
  • +5
飲み物を差し入れるとか
  • 根性 +5
  • +5
  • やる気 +1

神輿だワッショイ

突き進む躍動感?
  • +5
  • スキルPt +15
観客がいないからでは?

エピソード

[泥濘一笑、真っつぐに]
――時は現代、嵐の日。
泥にまみれたコースに立つは、
小さな小さなウマ娘。

「なんでぇ、シケた面して。
おめぇ、あたしが走れないって
思ってんのかい」

――ただ修練の時なれど、
手を抜く道理は有りはせぬ。

「てやんでいべらぼうめ。
嵐じゃマトモに走れない?
泥の道じゃあ脚が取られる?」

――もはやこの世は江戸で無し、
何が粋だと人は言う。

「はっ、小せえ小せえ!
小せえなあ!」

――否!
粋ならばここに有る!

「向かいっ風があるほうが
走りがいもあらあ!
泥がなんでえ、地面があるにゃ違いない!」

――江戸っ子の
粋な魂なかりせば、
このウマ娘もここに無し!

「こちとら江戸育ちのイナリワン!
嵐だろうがなんだろうが、
いなせに走ってやろうじゃあねぇか!」

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