[鼓動が速まるクールダウン] メジロライアン

[鼓動が速まるクールダウン]
メジロライアン

連続イベント(β)

全ての道は筋肉に通ず!

  • スタミナ +10
  • +5

千里の道も筋トレから!

君のプレゼン力もな
  • 体力 +25
  • +5
筋トレあるのみ、だな!

ランダムイベント(β)

筋肉と共に明日へ!

限界まで挑戦しよう!
  • パワー +15
  • 体力 -10
  • +5
目標達成おめでとう!
  • パワー +5
  • 体力上限 +4
  • +5

あくまで薦められただけ

ペースを考えたほうがいいよ
一気読みは体力使うよ?
  • 体力 +30
  • +5

エピソード

[鼓動が速まるクールダウン]
「ふー、いい汗かいたー!
筋肉も喜んでます!」

トレーニングをひと区切りした
メジロライアンは、失った水分を補うため、
スポーツドリンクを体に流し込む。

「トレーナーさんも
日陰に入ったほうがいいですよ。
太陽の下にいるだけで体力を消耗しますし。
よかったら、これ飲んでくださ――」

だがメジロライアンは、
スポーツドリンクを差し出す手を
咄嗟に引っ込めた。

「あの、えっと……あははっ!
飲みかけを渡すなんて失礼でしたね!
更衣室にある新品を取ってきます!」

少しだけ頬を赤らめたメジロライアンは、
そう言ってトレーニングの時と同じように
颯爽と駆けていくのだった。

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