[一等星を目指して] アドマイヤベガ

[一等星を目指して]
アドマイヤベガ

連続イベント(β)

共に在る幸福

よかったな
  • スピード +10
  • 体力 +20
  • +5
優しいんだな
  • 賢さ +10
  • 練習上手○
  • +5

進み続ける一等星

ランダムイベント(β)

不器用なトライアングラム

力を合わせよう!
  • パワー +15
  • +5
まずは落ち着かせよう
  • 体力 +10

孤高のケフェウス

先に少しずつ片づけておこう!
……彼女の考えを尊重しよう
  • 賢さ +10
  • +5

エピソード

[一等星を目指して]
「……すごい……」

1人きりの教室。
レースの動画をチェックしながら、
思わずつぶやいた。堂々と走る姿、
その自信にたがわぬ圧倒的な内容――

「……それでも必ず、私が一等星に……」

――人が決意を固めているのに、
ぶしつけに開かれる部屋のドア。

「おお! 麗しのアドマイヤベガさん!
まさかこんなところで会おうとは!
やはり君とは相まみえる定め……
切ることのできない縁があるようだね!」

静寂を破った声の主を認識した瞬間、
ノートパソコンを閉じた。

「待たせたことを詫びよう、マイライバル!
さあ、熱き友情という交響曲を
共に奏でようじゃないか!」

「……そもそも待ってないし、
ライバルってそういうのじゃないでしょ」

反論しつつノートパソコンを片づける。
無事にこの場を切り抜けられるだろうか――

「ずいぶん難しい顔をしているね!
君が抱えている難題を2人で解き明かそう!
嗚呼、なんて感動的なシチュエーション!
さあ、悩んでいることを話してごらん!」

「…………」

誰のレースを観ていたか、
知られるわけにはいかない。
面倒なことになるに決まってる。

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