[Dear Mr. C.B.] ミスターシービー

[Dear Mr. C.B.]
ミスターシービー

連続イベント(β)

饗宴エスケープ

  • 賢さ +10
  • +5
  • スキルPt +10

見解マイルール

自分のスタイルを貫けるってすごい
  • 体力 +15
  • +5
……無理はしていないか?

席巻フリーダム

  • パワー +10
  • 賢さ +20
  • +5
  • 強攻策
    のヒントLv +1

ランダムイベント(β)

旅路は弾む

帰って休むよう説得する
  • 体力 +10
  • +5
  • スキルPt +10
朝ご飯に付き合う
  • パワー +20
  • +5

たとえタブーに触れても

酔いが落ち着くまでもう少し休む
  • 賢さ +15
  • +5
タクシーを呼んでさっさと帰る

エピソード

[Dear Mr. C.B.]
コースは最悪のコンディションだった。
それなのに、あなたは泥すらあしらって
バ群を切り開き、先頭へ躍り出た。

めくれ上がった芝も
宙を舞う雫も
先を行く私たちすら。

すべての間を、
縫って、
抜いて、
置き去りにして――

追い抜かれる時に見えたのは、
どこまでも澄んだ空色の瞳。
誰も捕まえられない、
捕まえようのない、自由な……。

「ミスターシービー、先頭でゴールイン!
三冠の初戦は、ミスターシービーが
制しました!」

誰が誰かわからなくなるほど
ひたすら汚れて泥まみれの中、
彼女だけが特別だった。

頬の泥を手の甲で拭う少年のような仕草に。
ゆるく口角をあげた、飄々とした笑顔に。
観客に向かって、宙へ手を突き上げる姿に。

打ち負かされたことすら忘れて
不覚にも、見入ってしまった。

Sponsored AD