[誰も知らない風へ] ヤマニンゼファー

[誰も知らない風へ]
ヤマニンゼファー

連続イベント(β)

風の呼ぶほうへ

  • スピード +5
  • 根性 +15
  • +10
  • 根性 +10
  • +5

味わい深く香る風

……とにかく美味しかったようでよかった
  • 体力 +20
  • +5
自然に詳しい……みたいだな

いつか見た夢を

  • スピード +7
  • パワー +7
  • 根性 +15
  • +5
  • 風雲の志
    のヒントLv +3
  • スピード +3
  • パワー +3
  • 根性 +10
  • +5
  • 風雲の志
    のヒントLv +1

ランダムイベント(β)

風は、自由

早速、頑張れそう!
  • スピード +10
  • 根性 +5
  • +5
もっと風に乗りたくなるな
  • 体力上限 +4
  • +5

風は、果てなく

全能感はありそう
  • スピード +3
  • パワー +3
  • 根性 +3
  • +5
心地よさそうではあるな

エピソード

[誰も知らない風へ]
GⅠを制した猛者が集う今回のレース。
一方。ヤマニンゼファーは
まだ目立つ成績を残していない。

彼女に注目が集まらないのも、
無理からぬことではあった。

だが、人々はすぐに知ることとなる。
そよ風【ゼファー】と見くびったのは
間違いだったと。

「――はぁああああああ!」

ヤマニンゼファーが早めに仕掛ける。
その様はまさに、疾風の如く。

第4コーナーでは3番手につけた。
直線で先頭に躍り出る。

自由に、なによりも速く風は駆ける。
あの日、目にした憧れのように。

――烈風は何者をも寄せつけなかった。

「……これが、あの風が見ていた景色。
なんと清風なのでしょうか」

「しかし、まだ風道の途中。
ここで凪となるわけにはいきません」

「まことの風はこの先に。
何よりも速く、吹き抜けてみせます」

ゴール板前まで戻って来た彼女は、
右腕を空へと伸ばした。

――ターフに風が吹き抜ける。
それは祝福の青嵐だった。

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